【福岡県】福岡コロナ警報が発動されています。
2020年12月12日、福岡県は新型コロナウイルスの流行に備え、県独自の基準に基づき、「福岡コロナ警報」を発動しました。

※画像はイメージです
福岡コロナ警報は、8月5日に初めて発動され、10月8日に解除されています。今回の福岡コロナ警報は、「4つの指標」で定める基準に基づき発動されました。

※福岡県ホームページより
①12月10日現在、病床使用率が基準の25%を超える26・9%に達しました。
②1日当たりの新型コロナウイルス感染者数も、12月10日までの3日間平均で基準の40人を大きく上回る72・7人となりました。
③「感染経路不明者の割合」、④「重症病床稼働率」については基準に達していませんが、総合的に判断した結果、医療提供体制がひっ迫する恐れがあると認められました。
今回の福岡コロナ警報では、県民に警戒を呼びかけるほか、医療機関に病床の確保を促しています。いっぽう、飲食店などの営業時間短縮、外出自粛要請、休校などの措置は取らないとのことです。
本日 #福岡コロナ警報 を発動しました。
医療提供体制維持のため、皆さまにお願いです。
◆混雑を避ける
◆会食は感染防止宣言ステッカーを貼ったお店で
◆マスク着用、小声で会話
◆高齢者との接触は慎重に
◆体調が悪いときは早めに受診ご協力よろしくお願いします。https://t.co/fTziuooLd4 pic.twitter.com/Pi3V7rCnoA
— 福岡県庁 (@Pref_Fukuoka) December 12, 2020
私たち福岡県民、一人一人の協力、自覚が今後の感染拡大を防止していきます。みんなが元気に新しい年を迎えられるようにのりこえていきましょう。






